WUFFI / WINDOWS MARKDOWN EDITOR

なぜ、新しい
Markdown エディターを
作るのか。

書くことに集中するための、シンプルなインターフェース。

エディターの中で AI と書き方を相談し、
コピー&ペーストせずに文章の修正を頼めます。

Windows · 7 日間の全機能体験 · 公開準備中

原稿用紙のそばにいるゴールデンレトリバーの切り絵

WHY WUFFI

作りたかったのは、
書くためのエディターです。

既存の Markdown エディターは、すでに成熟しています。ただ、長く使いたいと思える使いやすいツールは有料であることが多く、機能が複雑になり続けるものもあります。

Obsidian は高機能ですが、書くことに特化したエディターというより、個人の知識ベースやノートシステムに近いと感じます。

私が作りたいのは、インターフェースがとてもシンプルで、書くために作られた製品です。複雑な機能や画面を増やさず、すっきりとした、文章に集中できる体験を残したいと考えています。

書くこと自体に楽しさがあります。ブログ、動画の台本、事業計画、日記、日々の記録など、目的は人それぞれです。創作が直接収入につながるとは限りませんが、書くうえでは生産性も必要です。シンプルさだけを重視して生産性を考えなければ、今の書き方に合わなくなるかもしれません。

そこで、シンプルな画面に AI エージェントも組み込みたいと考えました。エディターの中で書き方を相談したり、修正を頼んだりできれば、コピー&ペーストする必要がありません。書く流れを止めず、より効率よく進めるためです。

書く過程を楽しみ、生産性を高める道具も取り入れながら、自分の言葉は自分で決めたい。そんな人のためのエディターを目指しています。

書く流れを支える 3 つの機能

原稿用紙のそばで眠る犬

入力中はメニューを隠す

入力を始めると、上部のメニューが自動で隠れます。
ウィンドウ上部に移動するか F10 を押すと、再表示できます。

提案のメモをくわえた犬

文章を選んで、その場で依頼

Ctrl + J で AI パネルを開きます。
段落を選んで、修正してほしい内容を伝えます。

2 枚のメモのそばで待つ犬

修正を一文ずつ採用・拒否

修正案は文章の中に表示されます。
変更前後を確認し、採用する文を選べます。

MARKDOWN EDITING

ビジュアル編集とソースを切り替える

普段はビジュアルモードで編集し、必要なときに Markdown 構文を確認できます。
文書と下書きはローカルに保存されます。

中国語の文章を 1 カラムで表示した Wuffi 開発版の実際の画面
Wuffi の編集画面開発版の実際の画面

フォーカス・タイプライターモード

フォーカスモード F8 · タイプライターモード F9

2 つの編集モード

ビジュアル / ソース Ctrl + /

標準の Markdown ファイル

標準の .md ファイルとして保存 Ctrl + S

AI プレビュー AI REVIEW

AI が修正を提案。
一文ずつ、自分で確認。

段落を選び、具体的な修正内容を入力します。
たとえば「元の語り口を保ったまま、短くして」。

修正案は原文の中に表示されます。
一文は採用し、別の一文は拒否して、そのまま編集を続けられます。

AI の接続設定を見る
Ctrl+JAI パネルを開く
文章内に表示され、それぞれ採用・拒否できる AI の修正案
この文を採用原文を残す
この画面の AI 応答はデモ用サービスによるものです。

SEE IT IN 30 SECONDS

30 秒の操作デモ

段落の選択、依頼、修正の確認、編集の再開まで。

段落選択、AI への依頼、一文ずつの確認を紹介します。画面は中国語、日本語字幕付きです。開発版とローカルの Qwen モデルで実際に操作した映像です。操作の間隔や待ち時間は編集しています。
  1. 00—07入力・選択
  2. 07—11修正内容を伝える
  3. 11—21一文ずつ確認
  4. 21—30続きを書く

DOG ICONS

6 種類の犬のアイコン

Wuffi では、犬のアイコンから AI パネルを開けます。
ここでは 6 種類の切り絵イラストをご覧いただけます。

ここでの切り替えは Web サイトのイラストだけに反映され、アプリの設定には影響しません。

ICON PREVIEWゴールデンレトリバーの切り絵

ゴールデンレトリバー

ゴールデンレトリバーの切り絵イラストです。

VERSION & PRICING

試用と価格

全機能を 7 日間お試しいただけます。買い切り価格は US$15 です。
現在、公開に向けて準備中です。ダウンロードと購入はまだご利用いただけません。

Windows 版7 日間の全機能体験

7 日間の全機能体験

クレジットカードは不要です。自動課金もありません。
文章編集、下書き、一文ずつの AI レビューをお試しいただけます。

  • Windows x64 のポータブル EXE。Node.js は不要です
  • 試用終了後も閲覧・コピー・保存・エクスポートが可能です
  • AI には別途、互換性のあるモデルサービスの起動が必要です

試用終了後は、ライセンスキーを入力すると編集と AI 機能を再開できます。

使い方と AI 設定を見る
製品版ライセンス買い切り

1 回の購入で 2 台まで

US$15 1 回のみの支払い

  • 有効期限なし。同時に 2 台まで有効化できます
  • 今後のすべてのバージョンアップを含みます
  • 購入から 14 日以内に返金を申請できます

決済とライセンスキーの発行は Polar が行います。外部モデルサービスの料金は含まれません。

ライセンスと返金について

FAQ

よくある質問

文章はインターネットに送信されますか?

通常の編集と下書きの復元はローカルで行います。AI を使うと、選択した文書の内容と会話履歴が、設定したモデルサービスに送信されます。ローカルモデルを使う場合は、接続先が自分のパソコンになっていることを確認してください。入力中に AI へのリクエストが自動送信されることはありません。

AI 機能には別途設定が必要ですか?

エディターは AI モデルをインストール・起動しません。互換性のあるモデルサービスを別途ご用意ください。設定方法を見る。

Mac や Linux でも使えますか?

現在は Windows を中心に開発・検証しています。macOS と Linux でのビルドおよび実機検証は完了していません。

試用とライセンスの詳細をご確認ください。

試用について
AI 接続ガイド

AI の接続を設定する

モデルサービスは別途インストールして起動してください。Wuffi は設定された互換サービスに接続します。クラウド AI の利用枠は含まれません。

  1. モデルサービスを起動する

    OpenAI chat-completions 互換のモデルサービスを用意し、API ベース URL とモデル名を確認してください。

  2. Wuffi で接続をテストする

    Ctrl + Jを押し、パネルの「⋯」から接続設定を開きます。既定の接続先は http://127.0.0.1:8080/v1です。モデル名はサービスの設定に合わせてください。

  3. 段落を選び、修正を依頼する

    「語り口を保って、この段落を簡潔にして」と入力します。提案を一文ずつ採用・拒否し、最後に Ctrl + S で保存します。

現在は API キーの入力欄がないため、認証が必要なクラウドサービスを直接設定できません。URL にキーを含めないでください。

詳しい使い方